森山直太朗(本名)
1976年、東京生まれ。祖父はジャズ界の草分け的存在森山久、母は人気フォークソング歌手森山良子、そして父、姉共に音楽家というまさしくどこの誰が見てもすごい音楽一家に末っ子として誕生。
そんな音楽一家に生まれながら、直太朗は少年時代をサッカーに費やし、音楽に全く興味を示さなかったそうだ。
大学時代から本格的に音楽に目覚め、作曲活動を開始。自分で作詞作曲をした歌を引っ提げ、ストリートパフォーマンスやライブ活動に専念し、2001年3月、NNRより「直太朗」としてミニアルバム『直太朗』をインディーズでリリース。その後、シングル『ワスレモノ』もリリースされた。
2002年10月、本名「森山直太朗」としてメジャーデビュー、メジャー・ファースト・コア・アルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』をリリースし、そこからシングルカットされた『さくら』がロングセラーとなり大ヒットを果たした。この曲をもって桜前線を追いかけながら全国でストリートパフォーマンスやライブを行い話題となった。